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google認定ショップになるには

Takenori

google認定ショップになるには

こんにちは、たけのりです。

今日も今日とて、僕が自由きままに書いちゃうブログが更新されてしまいますよ。

今日のテーマは、「ショッピングサイトがgoogle神に認められたらどうなるの?」っていう、それはもう半分オカルトめいた記事になります。

googleの価値

そもそもgoogleそのものは、どれだけの企業的価値があるんでしょうか。

あくまで金額的な面でそのブランド力を示すとした場合、昨年の2015年だと世界で2番目に価値のある企業だとされています。

これはアメリカの大手コンサルティング企業である、「interbrand社」が発表した内容で、企業が持つ世間に対する影響力や所有財産を金額に換算し、ランキング化したものです。

interbrand社
http://interbrand.com/

ちなみに2015年のランキング1位はアップルで、3位はコカ・コーラです。

価値の比較として

このランキング化された価値をもっとわかりやすくするために、日本の超有名企業のランクも記しておきます。

日本でトップに輝いたのはトヨタ自動車で、6位にランクインされています。続いて19位にホンダ。

1位のアップルや2位のgoogleも、戦後わずか数十年で日本のトップに君臨し、その後世界と商売を続けているトヨタの経営手法を自社に取り入れようとしているくらいですから、トヨタの企業的価値って本当にスゴイんでしょうね。

そして単純に考えても、この世の絶対的ルールである「お金」に換算したとき、トヨタの何倍もの価値があると発表されたgoogleですから、googleに認められるということは、商売人としてそれはもう何物にも代えがたい称号と言い換えても過言ではないのです。(あくまで筆者的価値観)

google認定ショップとは

これまでの話から、googleに認められるというのはまぁまぁそこそこに凄いことだと、理解頂けたかと思うんですが。認定されるとはいったいどういうことなんでしょうか。

まぁ早い話が、「うちのショッピングサイトはgoogleに認めてもらってるんですぅ!」と声を大にして広報が出来るということなんですよね。

google認定ショップだということを示す、以下の画像のようなバッジもあります。

google認定ショップのバッジ

で、そんな風に声を大にしてあれやこれや言いたくなる気持ちもわかるのが、認めてもらうための条件の厳しさにあります。

でもその前に、google認定ショップになるとどういうメリットがあるんでしょうか。googleが示している主な内容は以下の2つです。

優良なショップということ

まぁ何を以て優良とするかは人によるとは思いますが、google認定ショップだと以下となります。

Google 認定ショップで買い物をする前に、そのお店が商品を予定通りに発送しているか、良質なカスタマー サービスを提供しているかなどをチェックできます。

簡単に言うと、注文した商品はきちんと注文者の手に届くし、メールや電話、その他のサポートもしっかりとしたお店だよ、とgoogleが保証してくれている。

問題発生時はgoogleがサポートしてくれる

これは中々良さそうな予感!。googleが言うには、

万が一注文に関して問題が発生した場合、対象商品の購入補償(上限 10 万円*)を含む問題解決のサポートを Google が提供します。

とのことです。

google認定ショップユーザー向け情報の公式ページ

僕はまだ利用したことがないので、具体的にどのようなサポートをしてくれるのかは未知数ですが、悪評が広まってしまわないようそれはそれは良質なサポートをしてくれそうな気はします。

「google認定ショップでのgoogleのサポートが思ってたほどでもなかった」みたいなタイトルの記事が書かれたら嫌でしょうからね、googleも。

っていうかそんな記事、ネット上には存在しないことにしちゃいそうですけどね、googleが。

google認定ショップへの遠い遠い道のり

googleに認めてもらうための条件を簡単に要約すると、以下のようになります。

  1. 取引件数(注文件数)が90日で600件以上
  2. 予定通りに発送された商品が90%以上
  3. 顧客アンケートと販売者評価で4.0以上(最大5.0)を獲得し続ける
  4. トラブルは90日以内で注文300件につき1件以下
  5. トラブルが発生した際の解決に要する時間は4日以内
  6. 365日以内に注文による返金が50万円を超えてはいけない

1、2、と6はまだしも、3、4、5なんて中々難しいんじゃないのかこれは。どれか1つでも欠けてしまうと、google認定ショップとは認めてもらえないってんだから、厳しいよね~。

更には、ショッピングサイトにてどの商品が購入されたのかといった購入情報や、注文からどれくらいの期間で発送したのかがわかる配送情報等を、定期的にgoogleに知らせないといけません。(google認定用のコードをサイトに埋め込むことにより、自動的にgoogleに送られる。)

もっと細かく言えば、サイトの言語が日本語じゃないといけないし、価格も日本円で表示されていないといけません。もっともっと詳しく知りたい方は以下のリンクを参照してください。

google認定ショップ販売者向けガイドライン

 

今回の内容をわかりやく言えば、「google認定ショップのバッジが付いてるショッピングサイトはユーザーに優しい!」ということになります。

今後増え続けるショッピングサイトを、選ぶときの1つの指標となるのは間違いないでしょう。

 

ちなみに僕がgoogle認定ショップのことを知ったきっかけは、協力させてもらってるショッピングサイトのオーナーさんから、「もっと儲かる秘訣は無いものかねぇグヘヘ」なんて相談されたので、web上でどうにかならないものかと色々調べていたところ、たまたま発見したことに由来します。

残念ですがオーナーさん、あなたのショッピングサイトでは、google神には見向きもされないですね、グヘヘ。

2016年5月現在でgoogle認定バッジが付いているショッピングサイトまとめ

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