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フリー素材撮影秘話その2「温故知新」

Takenori

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こんにちは、たけのりです。

ゴールデンウィークエンド、如何お過ごしですか。10連休でプラチナウィークの人もいれば、連休なんて関係ないって人もいるんでしょうね。

僕はここ1年、ダイヤモンドイヤーです。へへ。

懐かしい写真素材を求めて

ゴールデンウィーク初日。フリー素材写真のために、現代ではまず利用することのなくなった物を求めて撮影へ出かけてきました。

テーマは「あの頃」。

…と言っても、僕はまだまだ若いつもりなので、今回撮影してきたものをリアルで使ったことはほぼなかったのですが。

原体験がなくても懐かしいと思うのは、日本人の遺伝子が脈々と流れているからなんですかね。

昭和が最盛期だったあの道具

あの頃の映写機

エイリアンもビックリ!人によっては、喉から手が出るほどに欲しい代物ではないでしょうか。

8mmフィルムとかって異常なほどに拘りがある人がいますが、やっぱり映写機にも拘りってあるのでしょうか。

これで見る映画ってどんな味があるんだろう。一度見てみたいな。

そういえば最近映画見に行ってないなぁ…。最後に映画館で見たのは風立ちぬ。最初と最後の5分以外はずっと寝てた。

木製脱穀機

昔の人は、これで脱穀してたんですよね。どれだけの労力だったんでしょうか。

しかし木製にも拘わらず、はめ込む部分とか寸分の狂いもなさそうですよね。

設計図とかあったのかな。

年代物のカメラとカメラ

今になって改めて見ると、あんまり古いものでもないのかな。左上のとかはきっと古いはず。あと右下辺りのも。

カメラマンなのにその価値がわからないっていう、偽カメラマンです。

近所のカメラ屋さんのおじいさんによれば、昔はドイツのライカってカメラが良かったんだけど、戦後に日本のキャノンとかニコンがあっと言う間に追い抜いたんだって。

れこおどぷれいやぁ

これは使ったことがある。まだWindowsが95とかもっと前だった頃だけど。

親戚のおじさんがレコードが好きだってことで持ってたものだった。

あの頃は音楽そのものに興味がなかったから何も記憶に残ってないけれど、きっと価値のあるものだったんだろうな。

往年のラジオと鏡台

ラジオって書かれてなかったら、ただの置物にしか見えないんだけど。

見る人によっては「あ、ラジオだ!」とか思うのかな…。

ラジオで思い出したけど、電波ジャック誰か一緒にしませんか。

実際に使用されていた昔の防火頭巾

これは生々しいですよね。

戦争当時のイラストとかを見るとよく逃げ惑う人々が被ってたりしますが、写真の頭巾を実際に被っていた人もいたんですよね。

決してバカにするわけではなく、こんな粗末なものでどれだけの防衛目的を果たせたのかが気になります。せいぜい火の粉とかしか防げないんじゃないでしょうか。

見たくない人もいるかもしれませんね、すみません。

アナログですらない日時計

そもそも、物自体はなにで出来てるんでしょうね。

銅とか鉄とかかな。

これが世に出る前は、どうやって時間を認知してたんだろう。

明治時代の婦人用道具

使用時期は昭和どころか大正、明治にまで遡るこの道具。

女性はいつの世も美意識が高いですね。

貴婦人って言葉もこの頃から使われ始めたのかな。

明治~大正時代のそろばん

甦る小学生時代…。

もちろん使ってたそろばんは写真のものじゃなくて、上側が珠1つのだったけど。

あの頃より計算能力低いかも…。

懐かしの金銭登録機

これも相当に時代を感じますね。

「毎度ありがたう」って書いてますが、いつ頃から「た」は「と」になったんでしょうか。

そもそも金銭登録機なんて名称自体知りませんでした。レジって言いますよね。

手回しミシンと針箱

千手観音ならともかく、手が2本しかない人間には中々扱うのが難しそうなミシンじゃないでしょうか。

右手で回しながら、左手だけで編み物を動かせますか?絶対に歪みますよね。

昔のはよほど器用だったんでしょうか。

100年前の掛け時計

この部屋だけは、これからも8時15分のまま時は流れていくんでしょう。

100年後も200年後も、8時15分でありますように。

次行ったときに動いてたらどうしようかな…。

和歌山県有田郡湯浅町

今回撮影に向かったのは、和歌山県の有田郡湯浅町という町の、「甚風呂」という銭湯になります。と言っても銭湯そのものは廃業されていますが。

湯浅は日本が世界に誇る調味料、醤油の発祥地とも言われていますが、醤油以外にも価値のあるものがたくさん存在するみたいです。

普段は全く行かない土地なだけに、新しい発見がたくさんあって驚きの連続でした。

 

本当は別の目的があって行ったんだけど、それはまた別の機会に。

 

こんな調子で日本中の色んな歴史的価値のあるものを撮影してたら、いくら時間があっても足り無さそうだな。

素材用の写真撮影に協力してくれるカメラマンとかいないかなー。

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