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google提供2015年の検索キーワードランキング

Takenori

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こんにちは、たけのりです。

2016年も4ヶ月を過ぎた今、2015年には何があったのかということを、今更検索キーワードのランキングに乗っ取って振り返っていきたいと思います。

以下はgoogleが提供している検索キーワードのランキングになります。

総合ランキングトップ10

  1. YouTube
  2. Yahoo
  3. 天気予報
  4. 楽天
  5. amazon
  6. facebook
  7. ニュース
  8. モンスト
  9. パズドラ
  10. ヤフオク

1位は動画閲覧サイトYouTube。「好きなことで、生きていく」ユーチューバーなる新種とも言える職業?がテレビやネットで取り上げられ、世間的にも認知度が一気に広がったのではないでしょうか。

2位のyahooは2014年、2013年と総合1位でしたが、V3ならず。

そして4位と5位には大手ショッピングモールサイトである楽天とamazonが続きます。yahooについてもyahooショッピングサイトを閲覧するために、yahooトップ画面から入る人がいるでしょうから、ECサイト関連が3つもランクインしていることになります。

「インターネットでお買い物」という行動が一般的になってきたことの象徴ですね。

6位はSNSで唯一ランクインしたFacebook。2014年度はランクインしていたTwitterはランクから外れてしまいました。

8位、9位にはモバイルゲームであるモンストとパズドラが並んでランクインしています。インターネット上での拡散力がどれだけ凄まじいのかが窺えます。

カテゴリー種別ランキング

総合ランキングとは別に、2015年に一気に検索比率が上昇した「急上昇キーワード」なるランキングがあります。

2014年と比較してのキーワードランキングとなるので、2015年にはどんなことがあったのか、ということを知る指標とも言えるランキングになります。

急上昇ワード総合ランキングトップ10位

  1. イスラム国
  2. 台風
  3. ラグビー
  4. マイナンバー
  5. 後藤健二
  6. 川島なお美
  7. 北斗昌
  8. スプラトゥーン
  9. windows10
  10. iphone6s

世界中を震撼させた「イスラム国」によるテロや非人道的行為。そしてそれに関連する「後藤健二」さんが1位と5位にそれぞれランクインしています。人質に取られた人物を殺害した、という衝撃的な映像をYouTubeで公開したことで一気に認知度が上がりました。

3位と8位には「ラグビー」と「スプラトゥーン」という明るいキーワードがランクインしています。ラグビーの世界ランキング3位の南アフリカに見事勝利した、世界ランキング11位の日本チームが、国内だけではなく国外からも注目を浴びることになるきっかけとなりました。スプラトゥーンはWiiUのゲームソフトです。

6位の「川島なお美」さんは、急遽お亡くなりになられたということでニュースになりました。元気な姿をテレビで見せていただけに、いきなりの訃報に衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか。

9位と10位には技術の進化とも言えるキーワードがそれぞれランクインしています。

急上昇ワード「ニュース」

  1. イスラム国
  2. 台風
  3. ラグビー
  4. マイナンバー
  5. windows10
  6. iphone6s
  7. ドローン
  8. 安保法案
  9. ギリシャ
  10. 川崎犯人

上位は総合ランキングとほぼ同じキーワードですが、7位以下が「ニュース」らしいキーワードとなっています。

首相官邸の屋上にドローンが落下したり、ドローンを用いて事件を起こした未成年の少年が逮捕されたりと、決していいことばかりには利用できないために、その利用に規制が必要だとされる「ドローン」が7位。

10位には神奈川県川崎市にて発生した、中学1年生の男児を未成年の少年3人らが殺害したとされる事件に関連する「川崎犯人」というキーワードがランクインしています。YouTubeやニコニコ動画にて犯人の少年宅を訪ねる映像を公開する少年も現れるという、賛否両論の出来事もありました。

急上昇ワード「話題の人総合」

  1. 後藤健二
  2. 川島なお美
  3. 北斗晶
  4. 広瀬すず
  5. 堀北真希
  6. 湯川遥奈
  7. 今井雅之
  8. 佐野研二郎
  9. 窪田正孝
  10. 吹石一恵

イスラム国関連である「後藤健二」さんと「湯川遥奈」さんが1位と6位に。拘束され人質にされてしまった2人が、どれだけ日本全体において関心があったのかを物語っています。

川島なお美さんと同じく、お亡くなりになられた「今井雅之」さんの名前が7位に。

8位は東京オリンピックの公式エンブレムのデザイン盗作疑惑で話題になった「佐野研二郎」さん。正直、先に上げた人たちと同じ土俵に入ってほしくない人物。

オリンピック関連の委員会に佐野研二郎さんの親類がいて、選ばれたのはその関係から、ということも囁かれていたのを記憶しています。

急上昇ワード「とは」

キーワードの意味そのものを知りたいときに、付随して検索されるキーワードなのが「とは」。

  1. 国勢調査 とは
  2. ドローン とは
  3. マイナンバー とは
  4. 安保法案 とは
  5. イスラム国 とは
  6. 755 とは
  7. RSウィルス とは
  8. インスタグラム とは
  9. リベンジポルノ とは
  10. 野球賭博 とは

個人的に1つだけ知らなかった6位の755。いったい何?ってことで「755 とは」で検索してみました。

755とは

名前の由来が何ともですが、それなりに知名度のあるアプリみたいですね。

 

他にもたくさんのカテゴリーがあるので、興味のある方はコチラから。

Year in Search: 検索で振り返る 2015
https://www.google.com/trends/topcharts#date=2015

個人的な思い

今回のランキングには入っていませんでしたが、2015年の出来事で個人的に心に残っているのは、

  • ネパールで発生した大地震
  • ヨーロッパの諸外国は難民の移民を受け入れるかどうか
  • ISによるパリでのテロ行為

の3点。どれもたくさんの人々が犠牲になった悲しい出来事です。

地震に関しては今年2016年4月14日にも熊本で震度7の大地震が発生し、今も尚犠牲者は増え続けています。

僕が協力できるのはほんの限られた人数に対する微力な援助だけで申し訳ないですが、被害に遭われた方が一刻も早く安全で安心の出来る生活へと戻れますように。

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