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スマホは嫌いだ。

Takenori

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スマホは嫌いだ。

それでも持っていないわけにはいかない状況が多々あったりする。

例えば天使か悪魔か、くらいの可愛い女の子に「ライン交換しよーよー」なんて言われたときには、ガラケーでは役に立たない。(ちなみにOSのバージョンが古いスマホでも役に立たない。)

かといって「ラインしてないから電話番号教えてよ」なんてことは口が裂けても言えない。そんな勇気ない。そもそも女の子に「ライン交換しよーよー」なんてことも言われたことがない。

よって持っていないわけにはいかない状況はない、かもしれない。

だから嫌いなんだ。

スマホかスマフォかはっきりして

「私とあの子のどっちがいいの!?」言われてみたい。あぁ言われてみたい。

僕が学生のときにお世話になっていた塾の講師は、学生時代に言われたことがあったらしい。言われたということを何回も言われた。

「勉強も教えずにそんなことしか言わないから僕がいつもテストで0点しか取れないんですよ」と言いたかったが、いつも口には出さなかった。

相手の自慢を聞きたくなかったからではなく、0点だということがバレたくなかったから。

 

スマートフォンなのに、どうして略すとスマホになるのか。

「どうしてスマートフォンなのにスマホなの!?スマフォじゃダメなの!?」

 

これを男女関係に置き換えるとこうなります。

「どうしてあの子なの!?私じゃダメなの!?」言われてみたい。あぁ言われてみたい。

 

少し違う気もしますが、間違ってもいないでしょう。

スマホを嫌いな8つの理由

この世にスマートフォンが存在してから、いったいどれだけの月日が経ち、どれだけの代数が出荷され、どれだけのレアアースが消費されたのだろう。

そんなことは知らないけれど、これだけは言える。

 

「スマホよりも彼女が欲しい。」

 

スマホが一般消費者の手元に渡るようになってから、割と早い段階でスマホを手にした自信がある。

まだガラケー全盛期だった頃、故障した携帯を修理もしくは変更しようと携帯ショップに行った際に、ポツンと置かれていたスマホを見て「なんだこれは?」と思って店員さんに聞いたところ、「〇×□△(スマホの詳細がズラズラ~)」と説明され、気に入ったのでソニーのXperiaを購入した。

その頃はほとんど使えないOSと使えない機能と使えないアプリしかなかったから、IDカードを昔のガラケーに戻して、購入したXperiaはホコリを被るインテリアとしての用途しかなかった。

そしてそれなりに流行ってきてから再度購入した、今使っているスマホはソニーのXperiaSO-02Fだ。

嫌いな理由

  1. 買った次の日に落として後ろが全面的に割れた(視点を変えれば前面のタッチする方が割れずに済み、また割れた後ろ側も綺麗なガラス細工のようになっていて綺麗に見えることもあるので良かったのかもしれない)
  2. 「あの人からの電話!?」と思って見てみるとただのメルマガ。(あの人と期待を寄せる人がそもそもいない。)
  3. 何かの通知があったら光るところが、全く光らないときがあって不安になる。
  4. 光ってほしくないときは盛大に光る。通知を確認して机に置くために手放した瞬間光るときもある。
  5. 手放そうとしたときに光っているときもある。
  6. 手放そうとしたときに光っていると錯覚して光っていなくて落ち込む。
  7. 彼女がほしい
  8. 彼女がいなくなる原因でもある。

以上。

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