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何気ない写真も自慢したくなるフォトブック

Takenori

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こんにちは、たけのりです。

ようやく温かくなってきたと思ったら雨なんて、桜の写真を撮りに行くタイミングがないじゃない!

さて、カメラを買ってからよく手にするようになったカメラ関連の雑誌が多数あります。

幾つかは購読しているものもあるんだけど、その中の1冊で取り上げられていたwebサービスが素敵だったので、ここで紹介します。

写真を本に出来るサービス

紹介するのは写真を本にすることが出来るサービス、「MYBOOK LIFE」です。

本と言っても普通の本じゃなくて、それぞれ趣向が異なるタイプのバリエーションが3つ用意されています。

リングでまとめる

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まず1つ目は「LIFEring(ライフリング)」。

その名のとおり、数枚の写真を1枚の厚紙に印刷し、その厚紙8枚をリングで束ねたタイプ。

こういうリングで束ねるのって一見自分で出来そうですが、やろうとなると素材を揃える時点で躓いてしまうんですよね。

自分で作ろうと思ったことはありませんけど。

箱に収める

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2つ目は「LIFEbox(ライフボックス)」。

35枚の写真を厚紙に印刷し、更に厚紙で出来た箱の中に収めるタイプ。

箱の穴から覗く写真がオシャレですね。

本にする

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3つ目は「LIFEbook(ライフブック)」。

その名の通り、写真を本のように束ねたタイプ。

全16の全てのページが、木の質感をあしらったクラフト紙でできているので、ノスタルジックな風合いで写真を楽しめます。

個人的にはこれがお気に入り。

こんな楽しみ方はいかがかな

僕がこのサービスを活用するにあたって考えたこと。それは「1年の思い出を1冊の本にする」です。

例えば今月4月は新年度の始まりの月。桜が満開のバックで少しカッコつけた自分の写真を撮影しておく。

5月はゴールデンウィーク(ちなみに今年のゴールデンウィークは平日の2日を休めばプラチナウィークとなります。詳細はカレンダーで!)に集まった昔からの友人たちとの集合写真。

6月はなんちゃってジューンブライド(相手いない)。

7月は今年初めて向かった海をバックに。

という風に1月につき1枚の思い出となる写真を撮っておく。それだと12枚にしかならないから、残りの4枚は四季それぞれを象徴した写真とか、季節毎の自分の変化を残すための自分の写真とか。

本当は1月に1冊作ることができるくらいのバイタリティーが欲しいんだけどね。

 

今回紹介したMY BOOK LIFEのwebサイト
MYBOOK LIFE

カメラ雑誌

ちなみにMY BOOK LIFEが掲載されていたのは「カメラ日和」というカメラ関連の雑誌です。

地元本屋のカメラ関連コーナーでパッと見たときに惹かれた雑誌がカメラ日和でした。

初めて手にしたのがVo.65だったんだけど、「どんな状況で撮影したらこんな写真撮れるんだよ」ってくらいのクマが仁王立ちした写真や、「国外のジャングル行ってきたの?」っていうようなカバが大きく口を開けた写真が散りばめられた表紙に一目ぼれしたんですね。

中身も見ているだけで楽しいし、写真を撮ることのワクワク感も増すのでオススメです。

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