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出来ないことがしたい

Takenori

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こんにちは、初めまして、たけのりです。

こちらのサイトではデザイナー兼フォトグラファーってことになってます。

えぇ、ニートです。

世の中やっぱり金なのか

そうなのか…

いーえ、そんなことはありません。

超長期連載マンガである亀有公園前派出所に在籍している巡査部長の座右の銘が、「幸福は金で買える」らしいですが、それは大きな間違いです。

なぜなら幸福には値段を付けられないから。

それでもお金は必要

世知辛い世の中ですね。

小さいころに描いていた夢をいつしか忘れ、生活するためだけに会社に勤め給与を取得している、そんな若者や中年が多いと言われているこの日本。

悲しいかな、自分もそんな生活を歩んでいました。それが普通なんだと。夢なんて追うのが馬鹿げていると。夢が叶うのはごく一部の人間だけだと。そう思っていました。

それでも夢を追いかけたい

それでも夢を追いかけたい。

なぜ2回書いたかわかりますよね。

僕は夢を追いかける人生を歩みたいんです。

叶えようとも思っていない

そもそものところ。

夢を叶えたいわけじゃなくて、「夢を追いかけたい」んです。叶えてしまう、あるいは叶ってしまえば、そこから先は夢のない人生を歩んでいかないといけなくなります。

※そうではないとしても、今はこう書くしかない。

いつかの夢の跡

寝ている間に見る方の夢が覚めてしまうと、なんだか切ない、物悲しい気持ちになりませんか?

もっと見ていたかった。

現実なら良かった。

叶わないとしても、そう思ってしまうほどの夢を見たことが、誰だってあると思うんです。

逆の場合もありますよね。

夢で良かった。

現実で起こっていたらと思うと後悔でしかない。

そんな夢。不思議ですよね、どうして人は2種類の夢を見るんでしょうか。

夢は人生そのもの

2種類の夢は、まさに人が歩む人生そのものだと思います。

良いこともあれば悪いこともあるよ、と。

過去を憂うこともあれば、未来に希望を見ることも出来る、と。

夢はまさに、人生を投影してくれているのではないでしょうか。自分が見ることの出来る夢って、自分だけが見れる特権です。他の誰も、自分が見る夢を見ることは出来ません。

現実の夢だってそうです。

誰も、自分の代わりに自分の夢を追いかけてくれたり、ましてや叶えてくれることなんて絶対に有りえません

せいぜい、「一緒に夢を追いかけよう」程度ではないでしょうか。

だからこそ、自分だけが追いかけることができるものだからこそ、僕は夢を追いかけたいと思っています。

そのためにも、まずは脱・ニート!

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