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たべっ子水族館のぬり絵

しのはら

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こんにちは、しのはらです。
遠足のお菓子としても定番なたべっ子どうぶつ。
そんなたべっ子どうぶつの箱版にはぬり絵がついていて、公式サイトを見るとコンテストも行われているようです。
今回は、その塗り絵をします。

たべっ子水族館のぬり絵

といっても今回行うのはたべっ子どうぶつではなくたべっ子水族館のぬり絵です。
たべっ子水族館はたべっ子どうぶつにチョコレートを染み込ませたような、お菓子です。
ビスケットにチョコレートがしみこんでいるため、すこししっとりとしている食感と、チョコの味が追加されています。
普通のたべっ子どうぶつは塩味系のビスケットですが、たべっ子水族館はそれに比べて甘さがメインです。
だんだん宣伝みたいになってきましたが、本当に美味しかったです。

箱についているぬり絵

さて、本題です。箱についてる塗り絵をまず、PCに持ってきます。デジタル派です。大人気ない。

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無駄に周りを切り取りしてしまいましたが、スキャンするのも面倒くさかったのでiPhoneで写真を撮ったものです。

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それを、塗るために線画に加工しました。
加工をする際に線を黒にすることもできたのですが、この青い線が可愛いため、そのままの青い線にしました。
さて、準備が完了したため、塗っていきます。

いつもの塗り方を

基本、イラスト素材と同じ、いつもの工程で塗っていきます。

そのいつもの工程なのですが
ラフ→線画→基本の色塗り→影→ハイライト・装飾 といった感じです。
今回はぬり絵のため、基本の色塗りから行います。

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基本の色を塗りました。
水族館なので、水色と青をメインにしました。
次にです。

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黄色に水色だったり、もともとある色も影として使っています。
理由としては水族館の仲間たちがたくさんいる楽しい絵で、そのため、色数を増やしすぎるとめんどくさいからです。色が少ないほうが、塗るのが楽なのです。

また、先ほどの下塗りでは、亀に緑を塗ったのですが、ここでしか使われていない色のためちょっと浮くかな?と考えて、影の工程からは他の動物から色を持ってきました。

ハイライト・装飾

次に、ハイライトです。
といっても、光としては(反射光を考慮しても)正しくない位置にもガンガン置くので、装飾と言ったほうが正しいでしょうか。

ハイライトとしてよく使う色はピンク・黄色・水色あたりです。
今回はもともと黄色と水色があるため、それを使います。
まず、水色を足します。

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左下あたりに多く置いたため、どちらかというと反射光に近い配置でしょうか。
塗り忘れていた色の追加も順次気がついたときに行っています。
次に、黄色です。

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基本的に画面に水色が多かったため、一気に明るくなったかと思います。
さて、いつものイラスト素材の場合はこの工程の後、はみ出し等の修正をして、完成です。

加工

ですが、今回はどうせなので加工をがっつりかけます。
水族館なので、水族館の素材を使いました。

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実はこれは過去のブログ記事の不明瞭の良いところでも使った画像です。
自分で撮った水族館の写真に色の加工をかけ、ぼかしたところに、今回はさらにざらざら感をたしています。
あとは、イルカの顔の線が暗さで潰れないように、素材をうっすらその辺を消してます。
これを、オーバーレイで重ねます。

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豪華~!(自画自賛)
この加工をする前としたあと、どちらが好きかは好みが分かれる所だとも思うのですが、まあここはボーナスステージということで。

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さらに、背景もざらざら加工前のものを『上下反転して』のせました。
上下反転の理由としては、そのままだと(オーバーレイ加工の仕様上)これよりさらに動物たちの透明感が出てしまうからです。
まあクラゲは透明感があったほうがいい気もしますが、そういった理由です。

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さらに、水族館のなかまたちが埋もれないために白フチをつけ

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コントラストを強くして、完成です!
完成品なのでサイズ大きめです。この文章も前の記事で書いたことがあります。

おわりに

この記事を書いて、『食べっ子』ではないことを覚えました。『たべっ子』なんですね。

そして、ぬり絵はやっぱり、完成すると達成感がありますね!
なにより自分が描いた線画じゃないから基本テイストは違くて、でも自分の塗りだな~ってところが面白いです。

あと、食べてる最中たべっ子水族館の美味しさを思い出していました。また今度買いに行こう。

ありがとうございました。

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