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カッパの名称の由来について (それとカッパの話)

しのはら

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こんにちは、しのはらです。

今回は日常のちょっとした疑問の答えを調べる…というより、ネットで気軽に検索するやつをやります。二回目です。
一回目→魚肉ソーセージのフィルムがオレンジ色な理由

『カッパの名称の由来は?』

今回なんとなく浮かんだ疑問はこちらです。
『カッパの名称の由来はどういうもの?』
あと、雨合羽(雨の時着るやつ)と、河童(妖怪)の名称につながりがあるのか、とも思っていました。

答え

雨合羽はポルトガル語からの外来語、河童は『かわ(河)+わらは(童)=かわわっぱ』が短くなったもの。だそうです。
つまり雨合羽(雨の時着るやつ)と、河童(妖怪)の名称につながりはないということですね。

出典元
カッパ とは – 由来・語源辞典 (http://yain.jp/i/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91)
河童(かっぱ) とは – 由来・語源辞典 (http://yain.jp/i/%E6%B2%B3%E7%AB%A5)

終わってしまった。ほぼ引用だし。
あまりにも簡潔なので、無駄話をしましょう。

無駄話1 『こわっぱ』

『かっぱ』と『こわっぱ』って似ていませんか、文字の響きが。

でもこわっぱは漢字で書くと『小童』で、つまり『河童』とおなじ『童』を『っぱ』と読む仲間なんですね。
もしくは『ぱ』のみかもしれない。どちらにしろ分解するものではない。

ほかに『~っぱ』という読みの童が付く単語はあるかな、と軽く考えたり調べたりしましたが特に出てきませんでした。

無駄話2 『河童・芥川龍之介』

芥川龍之介といえば!…羅生門。地獄変。鼻。

いろいろありますが私は『河童』が好きです。他の作品をあんまり読んだことないというのも、あります。
ですが、そんな芥川龍之介の作品は教科書で読んだ羅生門ぐらい、そもそも読書もあまりしない…という、私でも楽しく読み終えることができたというそんな読みやすさが『河童』にはある、とも言えるでしょう。

さて、ここで内容に触れつつおすすめをしようと思ったのですが…とても説明のしづらい作品だな、と思います。
明るくもあり、暗くもあり、軽くもあり、重くもあるという感じなんですよね。

先ほど書いたように普段読書をあまりしない人でも読みやすいそこそこ軽めの文体と『河童の国に迷い込む』というちょっと楽しい雰囲気の中に、道徳・倫理・哲学的…といっていいのでしょうか、人間社会について考えさせられるような『河童の世界の様々な文化』を知る、という感じでしょうか。

青空文庫にもあるので、URLを貼っておきます。
青空文庫 図書カード:河童 (http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card69.html)

おわりに

さて、無駄話の方が長い内容でしたが、今回は以上になります。
ところで6月なので、これから先雨合羽を店で見かける機会が増えるかもしれませんね。ありがとうございました。

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