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イラスト素材制作過程 – 香りつき消しゴム

しのはら

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こんにちは、しのはらです。

イラスト素材、『香りつき消しゴム (イチゴ)』の制作手順についてです。
よろしくお願いします。

素材について

 

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香りつき消しゴム (イチゴ)
そこそこよくある香り付き消しゴム。これはイチゴの香り付きのようです。

この素材の特徴はパッケージを作ったことです。
ということで、について紹介していきます。

1:いちごの素材を用意する

今回『いちごの香り付き消しゴム』ということで、パッケージにいちごのイラストが必要だと考えて

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新鮮なイチゴをいっぱいに入れ

自作のこちらの素材を使いました。
といっても、そのままではなく

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このように少し色を明るく修正してます。葉のところが特にわかりやすいと思います。
そして、パッケージの配置に合わせて角度を少し変えています。

2:背景

次に、パッケージのための背景を描きました。

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イチゴというところを考えて、赤、ピンクの色を使いました。また、ポップな雰囲気になるように丸を置きました。

アクセントとして同じくいちごというところから明るい黄緑色を置きました。また、うっすらと白色でテクスチャでザラザラをつけました。

3:いちごの配置・上下ライン

背景素材にイチゴを置きます。

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そのままだとあまり目立たないので(画像左)、目立たせるためにふち取りを追加(画像右)しました。
縁取りの線はうっすらとしたものですが、とりあえず全体を見て考えるためにこの太さで置いておきます。

次に、雑に言うと『簡単にそれっぽくするために』上下にラインを追加します。

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余談ですが、色の錯覚で同じ色のはずの上下のラインの色が少しだけ明るさが違うように見える気がします。

4:文字入れ

次に『イチゴの香り』と『消しゴム』という文字を入れます。

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まず、イチゴの香りというのは重要なポイントなので文字を追加するところにさらに濃い目の色を置きました。

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イチゴの香り、という文字はポップな軽い雰囲気に合わせて『イチゴのかおり!』というひらがな表記と記号を使うことにしました。

また、ロゴっぽくするために複数の縁取りと斜めの配置をしました。
消しゴムという文字は解説文的に落ち着いた配置にしました。

フォントはどちらも可愛い雰囲気のフォントということで、フリーフォントの『りいポップ角』を使わせていただきました。ありがとうございます。

りいポップ角:フリーフォント (http://www.kcc.zaq.ne.jp/in-mlg/freefont/riipopkk/)

5:ふち取り調整

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イチゴの縁取りを周りの雰囲気に合わせた太目の線にしました。

それだけだと目立ちすぎてしまうのでなじませるために同じ色でラインを追加しました。
これによって、ポップな雰囲気も増したと思います。

これでパッケージ完成です。パッケージって呼び方でいいのか突然不安になってきましたが、便宜上、こう呼びます。

6:貼り付け

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先に描いていた線画(+ピンクの消しゴム)に合わせてパッケージ素材を貼り付けます。

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側面は貼り付けたものから色をスポイトでとって合わせて塗っていきました。

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そこに、これはいつもどおりの手順で影やハイライトを足して完成です。

 

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香りつき消しゴム (イチゴ)
そこそこよくある香り付き消しゴム。これはイチゴの香り付きのようです。

二回目の素材紹介。

ありがとうございました。

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