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英語を勉強するやる気を出す方法

しのはら

bi22

今回は『英語ができないその理由』という記事で書いた4個目の理由『英語を勉強する動機、気力が無い』という問題についてです。
解決方法について『動機』と『気力』それぞれにわけて考えていきたいと思います。
よろしくお願いします。

動機を考える

まず、英語を勉強しないと、勉強したい、とは思ってるけどなかなか始める気が起きない場合、そこに不足しているのは動機だと私は思います。
その動機についてまず考えていきたいと思います。

英語を勉強したい理由は?

まず、自分はなぜ英語を勉強したいと思っているのか、ということについて改めて
考える必要があります。

英語を含め、様々なやらなきゃいけないことを結局やらないでおいているのは、魅力や重要性をあんまり感じてなかったり、心のどこかでそのままでもいいと思っているからだと思います。
なので、まず自分が英語を勉強して何をしたいのか、なぜ英語の勉強が必要なのかという理由を考えて、自分の中で再認識するということが必要だと思います。

また、よく考えた結果英語より大切だと感じているものがある(例として他の勉強だったり)と感じた場合、記事のタイトル全否定ですが、英語を勉強する必要はないと私は思います。
それではダメだと思ったら、なぜダメだと思ったのか、ということが動機を考えるきっかけになると思います。

動機をより強くする方法

英語を勉強したいという気持ちや理由があるけれどもいまいち勉強をするのには足りない、という時は、さらに別の動機を追加するという方法があります。
『もし英語が出来たら何をしたいか』と考えると、思いつきやすいと思います。
例としては旅行、好きな小説の元本を読む、映画を字幕なしで見る、とかでしょうか。

気力を出す方法

次に、勉強を始めるための気力、その場のやる気を出すための方法です。

大きな目標を決める

大きな目標というのは、さっき動機で考えたものに近いものや、あるいはテスト(学校だったりTOEICだったり…)の点数だったりです。
また、テストの点数といってもゲームのスコアアタック的な考え方をしてみる、とかでしょうか。

小さな目標を決める

小さな目標とは、2ヶ月後等の目標ではなく、1週間、あるいは3日後、等短いスパンで目標を決め、やる気を出す方法です。

例として、難しい問題をひとつ決めて、1週間等の区切りで自分をテストする、等です。
自分の成長がわかりやすく、やる気が出るのではないでしょうか。

マラソンで『ゴールを目指す』のではなく『次の目の前の木まで走る』としたほうが頑張りやすいというあの手法です。

また、小さな目標や学習計画は優しめに設定することが長期的に続ける上でのポイントです。

勉強中の気分を明るくする

勉強中の気分を明るくする工夫をしてみることで、より和やかな気持ちで勉強が続けられます。
方法としては
・自分の気に入る文房具を買う
・自分が落ち着く音楽を聴きながら勉強する
・コーヒーや紅茶など飲み物を準備する
などです。

今、やる気を出すためには

さて、最後に現在のやる気を出す方法です。

やる気を出すためには、しないといけないことがあります。
それは『まず始める』というものです。

脳は物事を始めて刺激を受けた後にやっとやる気が出るという仕組みになっています。
ということでまったく理不尽な話ですが、勉強を始めるやる気を出すためには勉強を始める必要があります。

…なのでそんな矛盾のような脳の構造に立ち向かうために
『まず5分だけやって、やる気が出なかったらやめる』という気持ちで物事を始めたり(脳の仕組み的には実際は10分からやる気が出てくるそうですが、まずは5分から…)
あるいは、『座ってる場合、一度立ち上がってみる』などで脳に少しでも刺激を与えるところから初めたりするだけでも効果があるそうです。

まずは最初に紹介した動機について改めて考えてみたり、勉強をどこからはじめるか考えてみるところから初めてみてはいかがでしょうか。

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