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オススメな漫画と本のあれこれ

まつゆき

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私は漫画や本を読むのが好きである。

今日はまつゆきの愛読書たちを紹介します。

趣味が合う人がいたら文通をお願い致します。

お気に入りの漫画たち

まずは漫画からご紹介。

「出直しといで!」 一色まこと

これは本当に愛読書です。バイブルです。

この漫画、小さい頃から家にあったやつでした。

初版が1987年なので、わりかし古い表現が多いです。

ジャンル的には青春学園コメディで、勉強のできない愛すべきおバカさんたちがわいわいやっているお話。

この漫画で一番気に入っているところは、根っからの悪人というか、卑怯な人っていうのが出てこないところです。

最近の漫画って、結構刺激的な悪人が出てくるじゃないですか(笑)
めちゃくちゃトラウマ抱えてすんごいねじ曲がりました、とか。もしくはサイコパスでしょこいつ、みたいな。

ダークな漫画も好きなのですが、そういうのを読んだ後に「出直しといで!」を読むと、すっごく安心します。

オススメ!です。

「よつばと!」 あずまきよひこ

これはもう、有名ですよね。

なんだか小さい頃の夏休みを思い出す、そんな漫画です。

あと、とても笑える。電車で読むと顔の筋トレになりますよ!

そしてこの漫画、背景の描写がとっても丁寧!人物のデッサンも綺麗だし、ついついじーっと見てしまう素晴らしさがあります。

しかしこの漫画、とってもスローペースの連載なのですよね。

作者さんに無理はして欲しくないけど、もっと早く読みたい…!ジレンマです。

「蟲師」 漆原友紀

とっても独特の世界観。少しファンタジーっぽいような、でも本当にこういうのってあるんじゃないか、って思わせるような、不思議な作品です。

生命そのものである「蟲」と、それらが引き起こす現象と人との関わりというものを描いた作品なのですが、草や花、自然の描写が美しいです。

虫っていう文字が入っていますが、テラフォーマーズ的な虫の描写はありませんので、虫嫌いでも大丈夫ですよ!
(私はテラフォーマーズも好きである。気持ち悪さがたまらない。)

表紙のカラーイラストがとっても魅力的。

ちなみにアニメ化もしていて、そちらもオススメです。

主人公と結婚したい。

お気に入りの本たち

お次はお気に入りの本を紹介します。

「十二国記」 小野不由美

中国っぽい異世界ファンタジーものです。

シリーズモノで、一応未完。なのかな?章ごとに違う主人公で展開していきます。
(ちなみに、「月の影 影の海」がお気に入り。)

国を治めるということに焦点を当てた、とっても考えさせられる作品です。

こちらの装画もまた素晴らしい。世界観とすごくマッチしていて、美しいです。

「ステップファザー・ステップ」 宮部みゆき

宮部みゆきさんの作品は好きなものが多いのですが、中でもこの作品が好きです。

主人公が泥棒で、ちょっとした出来事から双子の父親役をやることになる話なのですが。

主人公と双子の掛け合いが軽快で面白い。

なんとなく何度も読んでしまう魅力があります。

謎解きも勿論面白いです!難解すぎず納得できるので、読んでいてすごく楽しかったです。

「ハリー・ポッター」 J・K・ローリング

こちらはもう説明不要の王道中の王道、ファンタジーの王様ですね。

ここまでくるともうお分かりでしょうが、私はファンタジーが好きです。

「はてしない物語」とか、「サブリエル」とか。

ハリーポッターは、実は映画はあんまり見ていないんですが、原作は何回も読んでます。

読み返してみると、ハリーの成長がなんだか眩しく感じますね…。

今週末は本屋に行こう

ということで。

同じ本が好きな人がいたら、本屋前に集合のこと!

デジタルもいいけれど、紙の質感もやっぱりいいものですよね。

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