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私とイラレ、ときどきフォトショ

まつゆき

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Adobe Illustrator(イラレ) と Adobe Photoshop(フォトショ)

クリエイターなら大体一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

今日は私まつゆきがイラストを作成する時に使用しているソフト2つのいいところ、不便なところなどを考察していきたいと思います。
(ちなみに、Photoshopは画像編集ソフトですが、ここではイラストツールとして使用しています)
(使っているバージョンはCS6です)

IllustratorとPhotshopの比較検討

私のプロフィール画やアイキャッチ画像は主にイラレで作っています。

イラレのいいところ

  • ベクターだと拡大縮小が思いのまま!納品サイズが倍になったってへっちゃらさ
  • グループ化があるのでたくさんレイヤー分けしなくっても結構平気
  • 線や塗りのカラー変更をするのが楽。一括選択でちょちょいのちょい
  • 1つのファイルでアートボードがたくさん作れる

やはりベクターの強み、拡大縮小しても画像が荒れないというところが一番の魅力だと思います。

クライアント様の必殺技、「ここ、もっと大きくしてくれる?」にも柔軟に対応できますね。

イラレのイマイチなところ

  • ドロップシャドウつけると重ーい
  • 画像を書き出したらなんか1ピクセルずれる時がある(スライス)
  • ここの部分をちょっとぼかしたいだけなのに…めんどくさい!

ドロップシャドウやぼかし、かすれなどのニュアンスを出す作業にはあんまり向いていません。
(できなくもないけど、フォトショのが断然楽。)

あと、スライスで画像を書き出す際に1ピクセルずれたりする。(ミステリー)

フォトショのいいところ

  • ぼかし、かすれなどのニュアンスが出しやすい
  • レイヤー効果のコピペが便利
  • ピクセル単位で合わせやすい
  • ブラシで絵を描くのがとっても楽しい

絵の具っぽく描けるのが何よりの魅力ですね!

イラレと違ってドロップシャドウの効果もサクサクできます。

水彩っぽく表現したり、今流行りのゲーム絵も描きやすい。

何よりブラシツールが楽しい。カスタマイズも色々できるし、お絵描き楽しいー!

フォトショのイマイチなところ

  • レイヤーがめっちゃ増えてく。同じレイヤーでグループとかできたりすればいいのに…(CCはできたりして!?)
  • 後々拡大すると荒れる。パスを打ったのはセーフだけど、ブラシで描いたのはもれなくアウト
  • 解像度に振り回される

ブラシツールで描いたものを拡大すると荒れちゃうので、大きめに作っておく必要アリなところがひと手間です。

最初に解像度をきちんと設定しておかないと後々大変なことになったりするので、ハラハラドキドキ。

あと、レイヤー地獄に陥りやすい。あれこのレイヤーなんだっけ?とか。

つまりは

やはり一長一短、使い分けするのがいいと思います。

イラレとフォトショのいいところを組み合わせた合わせ技なんかも駆使して、快適なイラストレーターライフを送りたいですね!

(ちなみにAdobe CCの月額、もう少し安くならないかなあ…)

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