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アナログで絵を描くことのススメ

まつゆき

matsuyuki_20160504_00

どうもこんばんは。まつゆきです。

絵を描くツールというのはたくさんあれど、最近はデジタル画が主流ですよね。

アナログでは表現できないような色彩や、何と言っても便利さや手軽さは素晴らしいです。

でも、絵の具で実際に紙に描いてみるとデジタルとは違った良さが発見できますよ。

自分のオリジナリティを見つめるいい機会になると思いますので、今回はアナログイラストの良さと愛用の画材について語ろうと思います。

アクリル画

matsuyuki_20160504_01
まずはメインで使用しているアクリル絵の具で描いたイラストをご紹介します。
(アクリル絵の具の特徴については以前の記事で取り上げていますので、よろしければどうぞ→私の親友、アクリル絵の具の話)

こちらのイラストはメインにアクリル絵の具、線に色鉛筆を使用しています。

べた塗りではなく水分を多くして塗り重ねることで、程よい奥行き感や質感が出ていると思います。

かすれやムラなどは、手作業ならでは。

デジタルだとついきちっと修正してしまう箇所も、修正できないという残酷な現実により、味に変わってゆきます。

色鉛筆画

matsuyuki_20160504_02
こちらの作品は黒い紙に色鉛筆で描いた作品です。

色鉛筆の良さは、色数が少なくても画面上で重ねることでいろんな色が作れること。

パレットでの混色ではないのでぶっつけ本番感がありますが、そのスリルが病みつきになること間違いなしです。

筆圧を弱くしたり、強くしたり。

手軽にいろんな表現を楽しむことができると思います。

ちなみに、強い筆圧で描きすぎると色鉛筆に含まれるオイル成分によりテカテカになり、それ以上塗れなくなってしまうので、注意が必要です。

紙と色鉛筆さえあればOKなので、お手軽に始められますよ。

ペン画

matsuyuki_20160504_03
こちらも色鉛筆同様手軽に始められると思います!

漫画家さんが使う付けペンか、万年筆でもOKです。

インクはお好きなものをどうぞ。

サンプルのイラストでは、PILOTの万年筆「kakuno(カクノ)」に、ウィンザー&ニュートンのインクを入れて描きました。
(PILOTのインク以外を使う場合は、コンバータが必要になります)

シャカシャカ好きに描けるし、なんとなくノスタルジックな味が出るので、インクはとっても好きです。

ただ、ペン先の扱いが慣れるまでは少し難しいかなと思います。

ちなみに、この絵を描いた理由は髪の線を描きたかったからです。

手描きって…いいもんだよ!

とってもゆるいおすすめ記事ですがいかがでしたでしょうか。

たまにはパソコンの画面から離れて、目に優しい紙の上に描くのもいいものですよ。

少しでもアナログで絵を描いてみよう!と思う人が増えてくれたら嬉しいです。

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