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抽象画の出来上がり過程

しのはら

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こんにちは、しのはらです。

今回は絵の体を成す過程のメモ、メイキング、といった記事です。

体を成すといった言葉を選んだのには意味が有り、どういうことかと言いますと、今回の絵は抽象画なのですが、「どうしようもない、絵の体を成していない。」といった気持ちになる状態から「まあ、これだったら許してやらなくもないかな」という気持ちになる状態に持っていく作業といった感じだからです。
ただこれ以外にも気持ちのパターンはわりといろいろあるのですが、そんなことは明らかにどうでもいいので、過程に入りたいと思います。よろしくお願いします。

抽象画の過程

211m00

まず、こちらが完成品になります。今回は最終的にこうなったものの、生誕から成長の話です。なんだこの言い回し

①下地と要素追加

211m1

まずこれです。何か見た目的につまらなくないですか。つまらないと思ったので、要素を足しました。結論から言うと、あまり愉快ではないままなので2枚まとめて載せます。

211m2211m3

こうです。要素をたそうとオーバレイや重算や透明度を使ってどんどん足していった結果が、これ。
左ではかろうじてあったインパクトの強さも右は衰えている、ので、ここまでは下地という事にしました。

211m5

とりあえず流れを変えるために上下左右反転したところにさらに要素をたしました。さっきまでのは下地だという気持ちが重要だと思われます。

まだ微妙ですね。でももう何も思いつかないので、一旦色の調整をすることにしました。

②色の調整加工と装飾

加工です。方法としては
青っぽく加工したもの+黄色っぽく加工したもの+元の画像のコントラストを出したもの
あたりをツギハギで足していって、重ねていって、境目をたまに混ぜて、といった感じです。そういう工程を経たところ

211m6

こうなりました。色が増えたな、といった感じです。

普段はここから装飾に入るのですが、少し要素が少なかったため要素を増やしました。

211m7

主にオーバーレイを使っています。ここに、装飾を加えます。

211m8

こうなりました。
装飾としては、スポイトで拾った色をそのまま使っていたり、あるいはオーバーレイや発光でキラキラ感を加えていたりします。

③最終加工

そして、最終加工をすると、こうなります。

211m00

完成品なので、主張が激しい画像サイズです。

とにかくあらゆる手を使って体を成すように加工していくのですが、
・RGBずらし
・ガウスぼかし
・コントラスト調整
あたりが楽なそれっぽくさせる方法かなと思われます。今回は加工しすぎた趣もありますが、そういうパターンの絵ということにしました。

おわりに

以上が工程になります。
かなりソフトの用語や自分の中での方言(ガラパゴス的な事になってしまっている言葉の使い方を指す)を使ってしまいましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。
では最後に工程をGIF画像にしたものを貼っておしまいとさせていただきます。

メイキング

ありがとうございました。

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